学校を休む日が続くと、「勉強が遅れてしまう」「高校受験に間に合うだろうか」と心配になります。しかし、体調や気持ちが整っていない時期に、学校と同じ時間割を自宅で再現する必要はありません。
不登校の子どもが通信教育を選ぶときに大切なのは、教材の知名度や問題数ではなく、今の状態で無理なく始められ、学習を続けるための支援があるかです。
本記事では、不登校の小学生・中学生に利用しやすい通信教育を、料金だけでなく、学年を遡って学べるか、学習計画を支援してもらえるか、保護者が進捗を把握できるかという視点で比較します。
この記事の結論
不登校の子どもに合う通信教育は、次のように選ぶと整理しやすくなります。
- 学習計画や声かけまで支援してほしい:すらら、サブスタ
- 短い動画から勉強を再開したい:デキタス、スタディサプリ
- 学校の教科書に沿って学びたい:スマイルゼミ、進研ゼミ
- 学年をさかのぼって苦手を克服したい:すらら、スタディサプリ、デキタス
- 専用タブレット1台で完結させたい:スマイルゼミ、進研ゼミ
- 費用を抑えたい:スタディサプリ、デキタス
最初から毎日長時間取り組む必要はありません。無料体験や教材見本を利用し、「画面を開ける」「5分だけ取り組める」「翌日も嫌がらない」の3点を確認してください。
また、出席扱いを希望する場合は、契約前に担任へ相談することが重要です。学習記録を提出できても、最終的に出席扱いとするかは校長が個別に判断します。
不登校向け通信教育6社の比較表
料金は2026年8月26日時点の公式情報をもとにした税込みの目安です。学年、教科数、支払方法、キャンペーンによって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
| 通信教育 | 対象 | 月額料金の目安 | 学習スタイル | 伴走支援 | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|---|
| すらら | 小学生~高校生 | 8,800円~ | 対話型ICT教材 | すららコーチ、保護者用管理画面 | 一人では計画を立てにくい、学年を戻って学びたい |
| サブスタ | 小学生・中学生 | 7,800円~ | 動画+個別学習計画 | 学習アドバイザー | 毎月の計画を作ってほしい |
| デキタス | 小学生・中学生 | 3,960円~ | 短時間動画+演習 | 進捗確認、メール質問 | 勉強への抵抗が強い、短時間から始めたい |
| スタディサプリ | 小学生~高校生 | 月払い2,178円/12か月一括は月あたり1,815円 | 映像授業+演習 | 保護者向け進捗確認 | 費用を抑え、自分で動画を選べる |
| スマイルゼミ | 幼児~中学生 | 小1標準で月3,630円~※ | 専用タブレット | 自動提案、保護者向け連絡機能 | 市販端末の操作や教材選びを減らしたい |
| 進研ゼミ | 小学生・中学生・高校生 | 学年・講座・支払方法で異なる | タブレットまたは紙教材 | 学習提案、添削・質問サービス | 教科書準拠と付録・添削を重視する |
※スマイルゼミは小学1年生・標準クラス・12か月一括払いの例。専用タブレットに関する費用や解約条件も確認が必要です。
すべての教材について、出席扱いが保証されているわけではありません。出席扱いを検討する場合は、学習日時、取り組んだ単元、正答率などをどの形式で確認・提出できるかも比較してください。
不登校の通信教育は「勉強の遅れ」だけで選ばない
不登校の背景には、人間関係、集団生活への負担、生活リズムの乱れ、発達特性、心身の不調など、複数の要因が重なっている場合があります。そのため、学力だけを基準に教材を選ぶと、続かないことがあります。
通信教育の目的は、必ずしも学校の進度へすぐ追いつくことではありません。
- 学びとのつながりを切らさない
- 生活の中に小さな習慣を作る
- わからない単元まで戻り、理解を積み直す
- 自分のペースで「できた」という経験を増やす
- 保護者以外の支援者とつながる
このうち、今の子どもに必要な目的を一つ決めると、教材を選びやすくなります。
体調が不安定な時期は休息が優先です。頭痛、腹痛、強い不安、睡眠や食事の乱れが続く場合は、教材を増やす前に学校の相談窓口や医療機関へ相談してください。
不登校の小学生・中学生におすすめの通信教育6選
すらら|学年を戻る学習とコーチの支援を重視する家庭向け

すららは、国語・数学(算数)・英語・理科・社会などを、アニメーションによる解説と演習で学ぶICT教材です。学年に縛られず、つまずいた単元へ戻る「無学年式」の学習に対応しています。
大きな特徴は、保護者と連携して学習設計を支える「すららコーチ」がいることです。子どもへ常時マンツーマンで授業をするサービスではありませんが、家庭だけで学習計画や声かけを抱え込まずに済みます。
保護者用の学習管理機能があり、学習時間や進捗を確認しやすい点も、学校との情報共有を考える家庭には利点です。公式サイトでは、不登校の家庭向けに出席扱いに関する資料も案内しています。ただし、利用すれば必ず認められるという意味ではありません。
向いている子
- 学年相当の問題ではつまずきが多い
- 何を勉強するか一人では決めにくい
- 保護者も学習の進め方を相談したい
- 学習履歴を把握し、学校との連携に役立てたい
注意点
- 動画を見るだけの教材より料金は高め
- コーチは個別授業の講師ではない
- 契約コースによって教科数と対象学年が異なる
料金は入会金7,700円または11,000円、月額8,800円からが目安です。4か月継続コースは月額が割安になる一方、期間内の解約条件があります。
サブスタ|毎月の個別学習計画を作ってほしい家庭向け

サブスタは、映像授業を視聴するだけでなく、ヒアリング内容をもとに学習アドバイザーが毎月の学習計画を作成するサービスです。
「教材はあるのに何から始めればよいかわからない」「親が予定を組むと衝突する」という家庭では、第三者が作った計画が学習開始のきっかけになります。学校の教科書に合わせた学習にも対応しています。
一方、決められた計画を見ること自体が負担になる子もいます。無料体験では、動画のわかりやすさだけでなく、計画の量や見せ方が本人に合うかを確認しましょう。
向いている子
- 何をどの順番で学ぶか迷う
- 定期テストや学校の進度を意識したい
- 保護者が毎日のスケジュールを管理する負担を減らしたい
注意点
- 双方向の個別授業ではない
- 計画どおり進まないと負担になる子もいる
- 返金保証や解約時期の条件を事前に確認する
料金は小学生コース月額7,800円、中学生コース月額9,800円、小学生・中学生コース月額11,800円で、入会金はありません。
デキタス|短い授業で勉強への抵抗を下げたい子向け

デキタスは、学校の教科書に沿った内容を、キャラクターが登場する短い映像授業と演習問題で学ぶ通信教育です。多くの授業が5分以内で構成されており、長い映像を見る集中力が続かない子でも、取りかかるハードルを下げやすい設計です。
学年を戻る復習や先取り学習もでき、保護者は学習状況を確認できます。専用タブレットは不要で、家庭にあるパソコン、タブレット、スマートフォンを利用できます。
向いている子
- 勉強と聞くだけで身構えてしまう
- まずは1日5~10分から始めたい
- キャラクターやゲーム感覚の教材に興味を持ちやすい
- 費用を抑えながら主要教科を学びたい
注意点
- 人による継続的なコーチングはない
- 難関校受験の応用対策は別教材との併用が必要になることがある
- 自分からログインできない時期は保護者の穏やかな支援が必要
料金は小学生コース月額3,960円、中学生コース月額5,280円、全学年コース月額6,050円です。
スタディサプリ|低料金で学年を越えて学びたい子向け

スタディサプリは、講師による映像授業と演習問題を利用できるオンライン学習サービスです。小学1年生から高校3年生までの内容を学年を越えて利用できるため、戻り学習にも先取りにも使えます。
中学講座は主要5教科の映像授業と、実技教科を含む9教科の演習に対応しています。1回約5分の授業も多く、短時間から再開しやすい一方、自分で講座を選び、学習を進める力は必要です。
向いている子
- 映像授業なら自分で選んで進められる
- 苦手単元だけをピンポイントで復習したい
- 高校受験を見据えて教科数を確保したい
- 月額料金を抑えたい
注意点
- 標準コースには個別の学習計画を作るコーチはいない
- 視聴しただけで理解したつもりになりやすいため、演習も必要
- 冊子テキストなどは別料金になる場合がある
Webサイトから申し込むベーシックコースは月払い2,178円、12か月一括払いは月あたり1,815円です。初回14日間の無料体験には申込方法などの条件があります。
スマイルゼミ|専用タブレットで教材選びを簡単にしたい家庭向け

スマイルゼミは、専用タブレットで教科書準拠の講座に取り組む通信教育です。その日に取り組む内容が提案されるため、市販教材を選んだり、複数のアプリを管理したりする負担を減らせます。
文字を書く問題にも対応し、紙に近い感覚で学びやすいのが特徴です。学習記録を保護者が確認できる機能もあります。
向いている子
- 一つの端末で学習を完結させたい
- 学校の教科書に沿って学びたい
- 書いて答える問題にも取り組みたい
- 今日やる内容を自動で提案してほしい
注意点
- 専用タブレットが必要
- 退会時期によってタブレット代の追加負担が生じる場合がある
- 人による個別指導や不登校専門の伴走支援ではない
小学1年生の標準クラスは、12か月一括払いで月あたり3,630円からです。実際の料金は学年、コース、支払方法によって異なります。
進研ゼミ|紙とタブレット、添削や教材の充実度で選びたい家庭向け

進研ゼミは、教科書準拠の学習を中心に、学年に応じた教材や添削、テスト対策を提供する通信教育です。小学生向けにはタブレット中心の「チャレンジタッチ」と紙教材、中学生向けにはタブレット中心の講座が用意されています。
問題演習だけでなく、添削やオンラインライブ授業など、時期や学年に応じた学習機能が多い点が特徴です。紙に書く方が落ち着く子に選択肢があることも利点です。
向いている子
- 学校の教科書と同じ順序で学びたい
- タブレットだけでなく紙教材も検討したい
- 添削や定期テスト対策を重視したい
- 教材や付録が学習開始のきっかけになる
注意点
- 教材量が多いと、未使用教材がプレッシャーになることがある
- 不登校専門のサービスではない
- 学年、受講スタイル、支払方法で料金やサービス内容が異なる
小学生と中学生では通信教育の選び方が違う
不登校の小学生は「一人で続けられるか」より親子の負担を見る
小学生、とくに低学年は、自分だけで端末を起動し、教材を選び、毎日続けることが難しい場合があります。機能の多さより、保護者が隣にいなくても操作できるか、短い時間で終われるかを確認しましょう。
最初の目安は、週2~3回、1回5~15分でも十分です。学習量を増やすより、「終わった後に機嫌が悪くならない」「次もやってよいと思える」状態を重視します。
不登校の中学生は高校受験と内申点を早めに確認する
中学生は、学習内容だけでなく、進路とのつながりを意識する必要があります。ただし、焦って5教科を一斉に始めると続かないことがあります。
まず英語と数学のつまずき、または本人が比較的取り組みやすい1教科から始めましょう。そのうえで、担任や進路担当へ次の点を確認します。
- 定期テストを別室や自宅付近で受けられるか
- 提出物やオンライン学習の成果が評価材料になるか
- 欠席日数や内申点が志望校の選抜にどう影響するか
- 自宅学習を出席扱いとして検討できるか
入試制度は都道府県や学校によって異なるため、通信教育会社の説明だけで判断せず、在籍校と志望校の最新情報を確認してください。
不登校の通信教育を選ぶ7つのチェックポイント
1. 今は休息期か、学習を再開できる時期か
教材を比較する前に、本人が学習に向き合える状態かを見ます。「勉強しなければ」という不安だけで始めると、教材を開けない自分を責める原因になりかねません。
2. 動画型・対話型・紙教材のどれが合うか
説明を聞く方が理解しやすい子は映像授業、問題に答えながら進む方が集中しやすい子は対話型教材、画面に疲れやすい子は紙教材が候補です。
3. 学年を戻って学べるか
不登校期間が長い場合、現在の学年だけを学ぶ教材より、必要な単元まで戻れる教材が使いやすいことがあります。「無学年式」という名称だけでなく、追加料金なしでどの学年まで利用できるかも確認します。
4. 人による伴走支援が必要か
通信教育を一人で続けるのが難しい子には、学習計画を作るアドバイザー、質問対応、定期面談などが役立ちます。反対に、人から声をかけられることが負担になる子は、自分で静かに進められる教材が合うこともあります。
5. 保護者が学習状況を把握できるか
学習時間、単元、正答率を保護者用画面で確認できれば、細かく「勉強した?」と聞く回数を減らせます。出席扱いを検討する家庭は、履歴を印刷、PDF保存、画面共有できるかも確認してください。
6. 月額以外の費用と解約条件
入会金、専用端末代、教材発送費、オプション、解約時の端末代、返金条件まで含めた総額で比較します。長期一括払いは割安でも、体調変化で続けられない可能性も考慮しましょう。
7. 無料体験で「続けやすさ」を確認する
体験中は正答率より、次の項目を見ます。
- ログインや操作を一人でできる
- 説明の速さや声が苦痛ではない
- 間違えたときに強く落ち込まない
- 1回の学習を無理なく終えられる
- 保護者の声かけが少なくても始められる
通信教育で自宅学習すれば出席扱いになる?
結論として、特定の通信教育を契約しただけでは出席扱いになりません。
文部科学省は、一定の条件を満たす自宅でのICT学習について、校長の判断で指導要録上の出席扱いとし、学習成果を評価へ反映できると示しています。一方、全国一律に「この教材なら認める」という指定教材制度はありません。
学校は、保護者との連携、計画的な学習、学習状況を把握できること、対面による指導や相談の機会などを総合的に確認します。通信教育は、そのための学習手段の一つです。
制度の7要件や申請の流れは「不登校でも出席扱いは可能?文部科学省の要件と申請方法」で詳しく解説しています。
契約前に学校へ確認する4項目
- 自宅でのICT学習を出席扱いとして検討できるか
- 学習計画と履歴を、どの形式・頻度で提出すればよいか
- 担任、養護教諭、スクールカウンセラーなどと、どのように連携するか
- 学習成果が成績や評価へ反映される可能性があるか
学校には、次のように相談すると意図が伝わりやすくなります。
現在は登校が難しいため、自宅で通信教育を使った学習を検討しています。本人が無理なく学びを続けることを目的に、学習計画と履歴を共有したいと考えています。出席扱いの可能性と、学校で必要な手続きや連携方法を相談させてください。
「この教材なら出席になりますか」と教材名だけを尋ねるより、本人の状況、学習目的、報告方法をセットで相談するのがポイントです。
参考:文部科学省・自宅におけるICT等を活用した学習活動の出席扱い
通信教育を無理なく始める5ステップ
STEP1. 本人の困りごとを一つだけ決める
「全教科の遅れを取り戻す」ではなく、「英語の動画を5分見る」「算数の前学年へ戻る」など、小さな目的にします。
STEP2. 候補を2社までに絞る
多くの教材を同時に見せると、選ぶこと自体が負担になります。伴走支援が必要か、短時間型がよいかの2軸で絞ります。
STEP3. 無料体験は本人の調子がよい日に試す
初日に何時間も取り組ませず、一つの授業や単元で終えます。保護者は評価するより、「どこが使いやすかった?」と感想を聞きます。
STEP4. 最初の2週間は量を増やさない
できた日に追加の問題を勧めるより、「今日はここまで」と終わりを守る方が、翌日のハードルを下げられます。
STEP5. 1か月後に継続・変更・休止を判断する
利用回数だけでなく、本人の負担、親子の衝突、理解度、生活への影響を確認します。合わない教材をやめることは失敗ではありません。
不登校の通信教育でよくある失敗
教材を契約すれば自動的に勉強すると思う
教材は学ぶ機会を作りますが、気力や生活リズムまで自動で整えるものではありません。ログインできない理由を怠けと決めつけず、教材の難易度、画面疲労、声かけの負担を見直します。
学校と同じ時間割を求める
登校していない分を自宅学習で埋めようとすると、心身の回復を妨げることがあります。短時間から始め、学習以外の休息、運動、趣味、人との交流も大切にしてください。
料金や知名度だけで決める
安くても自分で計画できなければ続かず、高機能でも教材量がプレッシャーになることがあります。本人が使える機能に対して費用を払う視点が必要です。
出席扱いの相談を契約後に始める
学校が必要とする記録形式と教材の機能が合わない可能性があります。出席扱いが重要な目的なら、事前に学校へ相談してください。
不登校の通信教育に関するよくある質問
Q. 通信教育だけで勉強の遅れを取り戻せますか?
本人が理解できる単元まで戻り、継続できれば遅れを縮める助けになります。ただし、質問が多い、文章を書く課題が苦手、受験の学習計画が立てられない場合は、オンライン家庭教師や個別指導、学校の教育相談を組み合わせた方がよいこともあります。
Q. すらら、スマイルゼミ、進研ゼミなら出席扱いになりますか?
教材名だけでは決まりません。どの教材でも、本人の状況、学校との連携、計画性、学習記録、指導・相談の体制などを学校が確認し、校長が個別に判断します。教材会社が申請資料を提供していても、認定を保証するものではありません。
Q. ゲームはできるのに勉強できないのは甘えですか?
ゲームと勉強では必要な集中力や、失敗したときの心理的負担が異なります。ゲームができることだけで、勉強できる状態だとは判断できません。好きな活動でエネルギーを保っている時期もあります。
Q. 小学生はタブレットと紙教材のどちらがよいですか?
正解はありません。動画や自動採点で取りかかりやすい子はタブレット、画面に疲れやすい子や手を動かす方が落ち着く子は紙教材が向いています。体験版や教材見本で本人の反応を確認してください。
Q. 中学生の高校受験対策は通信教育だけで十分ですか?
基礎固めや定期テスト対策には活用できますが、志望校の入試制度、内申点、面接、作文への個別対応が必要な場合があります。中学校の進路担当や塾、家庭教師などに早めに相談し、必要な支援だけ補いましょう。
Q. 学習記録は内申点にも反映されますか?
自宅学習の成果を評価へ反映できる制度はありますが、反映方法は学校や状況によって異なります。学習記録を提出しただけで自動的に評定が付くわけではないため、担任と評価方法を確認してください。
まとめ|通信教育は「学校の代わり」ではなく、学び直す選択肢
不登校の子どもにとって通信教育は、安心できる自宅で学びとのつながりを保ち、自分のペースで理解を積み直す選択肢です。
- 伴走支援を重視するなら、すらら・サブスタ
- 短時間と費用を重視するなら、デキタス・スタディサプリ
- 教科書準拠と専用教材を重視するなら、スマイルゼミ・進研ゼミ
ただし、評判のよい教材でも、本人に合わなければ続きません。最初は無料体験で一つの単元だけ試し、学習量よりも「また開けそうか」を見てください。
出席扱いを希望する場合は、教材を申し込む前に学校へ相談します。通信教育と学校、必要に応じて医療や不登校支援機関を組み合わせ、子どもにとって負担の少ない学び方を探していきましょう。








