運営者プロフィール:hiro
小学校教諭免許・認定心理士|「学校へ行けない」不安に寄り添うメンタルケアの専門家
はじめまして。当メディア「パパママキッズ」を運営しているhiroです。
私は現在、心理カウンセラーとして活動しながら、不登校に悩むお子様とその保護者の方々が「自分らしく、明日を少しだけ楽に迎えられる」ための情報を発信しています。
順風満帆だった私が「適応障害」になるまで
私の学生時代は、サッカーに明け暮れる絵に描いたような「順風満帆」なものでした。その後、大手総合メーカーに入社し、キャリアアップも順調。自分はストレスとは無縁だと思っていました。
しかし、ある日突然、体が動きませんでした。
診断名は「適応障害」。
「なぜ自分が」「病気なんて認められない」と抗い、無理を重ねた結果、休職・退職・転職を繰り返すどん底の時期を経験しました。しかし、その経験があったからこそ、今、心から言えることがあります。
「今の自分は、あの頃よりもずっと幸せです。」
どん底から這い上がった経験と、教育学・心理学の知識。この両方があるからこそ、今、苦しんでいる方の力になれると確信しています。
専門的なバックグラウンド
教育現場の理論と、心理学の専門知識をベースに情報を発信しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終学歴 | 白鴎大学 教育学部 卒業 |
| 保有資格 | 小学校教諭第一種免許状 / 認定心理士(日本心理学会) |
| 専門分野 | 教育心理学、発達支援、メンタルヘルスケア |
| 現在の活動 | 心理カウンセラー、Webメディア運営 |
私は教育学を通じて「子供がどう育つか」を学び、心理学を通じて「心がどう壊れ、どう回復するか」を学びました。学校に行けないお子様の気持ち、そしてそれを見守る親御さんの張り裂けそうな思い。その両方に、専門家としての知見と、経験者としての共感を持って向き合います。
このメディア「ぱぱままきっず」の使命
一人ひとり悩みのタネは違うし、全員に合う解決策はないと思います。
だからこそ情報は大切ですし、心身症の経験がある私だからこそ伝えられることがあると思いサイトを立ち上げました。
当事者の方はもちろん、心配している家族の方の心の支えになれたら幸いです。
現在は「不登校」をメインテーマとしていますが、このサイトが目指すゴールはもっと先にあります。
- 不登校の「その先」を一緒に考える:学校に行くことだけがゴールではない、新しい選択肢を提示します。
- 保護者のメンタルを守る:お父さん・お母さんが倒れてしまう前に、心の逃げ場を作ります。
- 大人の「生きづらさ」を解消する:将来的には、私が経験した適応障害やうつなど、大人のメンタルケアに関する情報も拡充し、家族全員が笑える社会を目指します。
最後に
不登校や心の病は、決してあなたのせいではありません。
少しだけ立ち止まって、深呼吸をする。そのきっかけにこのサイトがなれれば幸いです。
当サイトはリンクフリーです
HPやブログ、SNSでお気軽に当サイトをご紹介ください。リンクを行う場合の許可確認の連絡は必要ありません。
※引用についても、出典元の明記とリンクをしていただければ大丈夫です。
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